ドラマでも話題に!小陰唇縮小って?デリケートゾーンの整形・婦人科形成について
最近、話題になっている美容医療をテーマにしたドラマ、皆さんはご覧になりましたか?
そのドラマの中で、小陰唇縮小の手術が取り上げられていたんです!
(まだ見ていない方、ネタバレごめんなさい笑)
実は先日、そのドラマを見たことがきっかけで、当院にご来院くださった患者様がいらっしゃいました!
ドラマの影響ってすごいな〜と、思いました。
デリケートゾーンのお悩みは、なかなか人に相談しにくいものですが、こうしてドラマで取り上げられることで「こんな治療もあるんだ!」と知るきっかけになるんですね♪
そこで今回は、小陰唇縮小術をはじめとした「婦人科形成」について、少しお話ししたいと思います。
デリケートゾーンの整形って、どんな人が受けるの?
当院では、これまで10代〜50代と幅広い年代の方から、婦人科形成のご相談をいただいています。
お悩みは人それぞれで、
- 小陰唇が大きい、見た目が気になる
- 下着に擦れたり、挟まったりして痛い
- 蒸れや汚れが気になる
- 大陰唇のたるみやシワが気になる
- 出産後から膣のゆるみが気になる
など、見た目に関することだけでなく、日常生活での不快感についてご相談いただくこともあります。
こうしたお悩みに対して、当院では小陰唇縮小や副皮切除、陰核(クリトリス)包茎、大陰唇縮小、膣縮小、膣ヒアルロン酸注入など、さまざまな治療をご用意しています。
「手術するほどなのかな?」と迷っている方へ
デリケートゾーンの形や大きさには個人差があり、必ずしも治療が必要というわけではありません。
ただ、人と比べる機会が少ない部分だからこそ、「これって普通なのかな?」と悩んでしまう方もいらっしゃると思います。
また、ご自身では小陰唇が気になっていても、実際には副皮など別の部分が関係していることもあります。
「どんな治療が合っているのかわからない」
「そもそも手術が必要なの?」
そんな段階でも、もちろんご相談いただけます!
「男性の先生に診てもらうのは少し恥ずかしい…」と感じる方もいらっしゃると思います。
当院では男性医師が診察・手術を担当しますが、カウンセラーや看護師は全員女性です。
診察時や手術中も女性スタッフが必ず付き添いますので、どうぞご安心くださいね。
「こんなこと相談してもいいのかな?」というお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください♪